東芝ノンフロン冷凍冷蔵庫「GR-A590WFS」を買う前は、約20年前に購入したシャープの冷蔵庫を使っていました。
我が家は5人家族です。
スーパーで食料品を買って冷蔵庫に入れると、いつも中がギチギチ。冷蔵室も冷凍庫も余裕がなく、「もうこれ以上入らない」という状態になることがよくありました。
しかも、冷蔵庫自体が古くなっていたため、冷え具合もいまひとつ。冷凍庫も狭く、不便に感じることが増えていました。
そこで、何ヵ月かお金を貯めて、今回この冷蔵庫を購入しました。
冷蔵庫選びでは、同じくらいの大きさ(約600L)の三菱にするか、東芝にするかでかなり迷いました。
最終的に東芝のGR-A590WFSを選んだ理由は、冷凍庫の大きさと使いやすさです。GR-A590WFSは冷凍庫が3段で使えるため、食品を分けて入れやすく、容量にも余裕がありそうだと感じました。さらに、冷蔵スペースも奥行きがあり広いと思っていました。

写真の撮り方が下手なので、この冷蔵庫の良さをうまく伝えきれないのが少し残念です。

また、できれば最新の2026年製がほしいと思っていたことも、この冷蔵庫を選んだ理由のひとつです。
三菱の冷蔵庫もよかったのですが、型落ちだったこともあり、価格、使い勝手、電気代などを考えて、最終的に東芝を選びました。とにかく決めては冷凍庫ですね。冷凍庫が東芝の方が広かったんです。
GR-A590WFSを使い始めてから、2週間ほど経ちます。
以前のように、冷蔵室や冷凍庫がパンパンになることはなくなりました。むしろ、まだスペースが余っているくらいです。

前までは、冷凍庫に食品が入りきらず、「もう入らないから、これ以上買えない」と旦那に愚痴を言うこともありました。
でも今は、旦那から「冷凍庫に余裕があるって言うようになったね」と言われました。
冷蔵庫に余裕があるだけで、気持ちにも少し余裕ができた気がします。

5人家族でも、GR-A590WFSはかなり余裕を持って使える冷蔵庫だと思います。値段をそれなりにしましたが、収納力もあり、使い勝手もよく、買ってよかったと感じています。窮屈さのストレスがまったくありません。

