最近、強盗や窃盗などのニュースをよく見るようになりました。その影響もあってか、妻が「屋外にセンサーライトをつけたい」とよく言うようになりました。
わが家は一戸建てです。先日、ホームセンターのDCMで、屋外用のセンサーライトを購入しました。買ったのは、musashiというメーカーのソーラー付きセンサーライト「D-200SL」です。
このセンサーライトを選んだ理由は、主に4つあります。
- ソーラー式だった
- 明るさもそれなりにありそうだった
- 取り付けが簡単そうだった。
- お店に行ったタイミングでちょうど値引きされていた
「これはお得かもしれない」と思い、購入しました。
ところが、買ってからすぐには取り付けませんでした。
センサーライトは、2週間ほどリビングに放置されたまま。理由は単純で、取り付けるのが面倒だったからです。
その2週間のあいだ、妻に何度も「いつ付けるの?」と言われ続けたのは言うまでもありません。
そして先日の日曜日、ようやくセンサーライトを設置することにしました。
購入するときは、妻と「屋外のあの辺に取り付けようか」「玄関まわりがいいかな」「家の正面にするか、死角に設置するか…」などと話していました。つまり、買った時点では、設置場所はある程度決まっていたつもりでした。
ところが、実際に取り付けようとすると、予想外の問題が出てきました。
「どこに取り付ければいいんだ……」
思ったより、うまく取り付けられそうな場所がありません。
ソーラー式なので、日が当たる場所に設置する必要があります。
しかし、玄関まわりは日が当たりにくい。
カーポートの柱は太くて、取り付けにくい。
そこで、「今回はとりあえず家の裏に付けるか」と提案し、家の裏側に回って設置場所を探しました。
でも、そこにも良さそうな場所がありません。
結局、もう一度家の表側に戻りました。
あれこれ考えた結果、センサーライトはカーポートの雨樋に取り付けることにしました。日も当たるし、なかなかいい感じの場所です。

夜になってから、ライトがきちんと反応するか確認しました。

結果は問題なし。人の動きに反応して、しっかり点灯しました。
これで、防犯対策が1つ増えたと思います。
もちろん、センサーライトを付けたからといって、絶対に安心できるわけではありません。しかし、何も防犯対策しないよりはマシだと思っています。
センサーライトについて、警視庁などの公的機関が「侵入被害を何%防げる」と示した明確な数字は確認できませんでした。
ただし、警視庁によると、人の動きを感知して点灯するセンサー付きライトを、死角になる場所に設置すると効果的だとしています。警視庁 侵入窃盗の防犯対策
暗い場所で急にライトが点くと、侵入者は目立ちやすくなります。
そのため、センサーライトは侵入を完全に防ぐ設備ではなく、犯行をためらわせるための防犯対策と考えられます。
最後に余談ですが、amazonなんかでセンサーライトを見ると、良さげなものがたくさんありました。値段もお手頃だし。DCM行く前に見とけばよかった。

